オオルリシジミの卵ほか

 6月23日、会員のHさんオオルリシジミのメスを追い続け、クララの花穂に産み付けられた卵を撮影されました。卵は饅頭型で細かい網目状の模様がついていて、大きさ0.6mm程度。一週間くらいでふ化します。
d0257018_4392839.jpg


 本年はヒメシジミの発生が多く、オスの集団吸水も観察されました。
d0257018_4434595.jpg


 周辺で確認されたサラサヤンマ。長野県絶滅危惧Ⅰ類のトンボです。
d0257018_4442066.jpg

[PR]

by iisatoyama | 2013-07-10 04:46 | 自然便り