オオルリシジミ放蝶作業

 5月11日、オオルリシジミの絶滅回避を目的として、試行的に類似草原環境への放蝶作業を行いました。5月9日には、事前に地元の方々に対して説明会を実施、御理解・協力をいただけそうです。
 放蝶作業は、赤玉土が入った小型の植木鉢の中にオオルリシジミの蛹を数頭設置し、隙間ができる程度にふたをして土中に埋め込みました。
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放飼作業の参加者集合写真。お疲れさまでした。
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by iisatoyama | 2013-05-12 07:00 | 活動記録

カタクリの道観察会@飯山市五束神社

五束神社で実施されたカタクリ観察会。
天気は晴れ。少し肌寒かったですが、花はちょうど見頃でした。
カタクリ群生↓
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参加者約50名と大盛況! ありがとうございます。
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ニリンソウ↓ 山菜としても好まれます。
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オクチョウジザクラ↓ 雪国の山にしかないサクラです。
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参加者の皆様には、私たち五束活性化委員会で昨年、棚田を再生して育ててお米をお裾分けしました。
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同じお米でこしらえた焼きおにぎり。フキ味噌たっぷり! 朝採りコゴミもついてるよ。
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「祭」の法被で盛り上げます!
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by iisatoyama | 2013-04-20 17:05 | 活動記録

タネの泥上げ

五束集落の古民家(私の自宅です)では,タネの泥上げを行いました。
毎年たまった泥を浚渫することで,屋根から落ちた雪を融かす役割と生き物の生息地を維持します。

まず,水路脇の草刈りです。これによりカタクリやフクジュソウの生息地を維持できます。
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泥上げ開始。コンクリート張りですが,いろいろな生き物がいます。
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泥上げしながら,水棲生物をバケツにいったん移し替えます。
これは子ども達の役割です。コオイムシとかミズカマキリ,オニヤンマのヤゴなどいます。
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こちらは伝統的なタネです。
やはり雪融かし能力はコンクリ張りに劣りますが,生き物の豊富さは勝ります。
夏にはホタルが乱舞します。
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ほぼ一日の作業です。
大変ですが,皆で泥まみれになりながらの労働も,なかなか楽しいものです。
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by iisatoyama | 2012-11-24 16:09 | 活動記録

生息地の手入れ

オオルリシジミの生息地の手入れです。
雪に埋もれる前に草刈りをしました。
ここのカヤも屋根の材料として使えればよいと考えています。
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やっぱりこれ。寒い中での作業後の豚汁は最高ですね!
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by iisatoyama | 2012-11-24 16:06 | 活動記録

カヤ刈り

古民家再生を手がける(株)修景事業 さんとの共同プロジェクトの一環で,
カヤ刈りをしました。

カヤは屋根材として利用を目指します。 

カヤ場再生 → スキー場の有効活用 → 草原性の生物多様性の維持 → オオルリシジミの生息環境創出 → オオルリシジミの定着!

10年後には収益を活動資金にできるよう地道に活動していきます。

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by iisatoyama | 2012-11-22 14:26 | 活動記録

ロープ撤去

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雨の中,オオルリシジミ生息地のロープを撤去しました。
私はPTA作業と重なり,参加できずすみませんでした。
参加者4名。

@Mさん撮影
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by iisatoyama | 2012-11-10 23:41 | 活動記録

クララの果実

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枯れたクララの実です。
会員のMさん撮影
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by iisatoyama | 2012-10-30 23:37 | 活動記録